はじめまして
このホームページの運営をしている
Hope Land Navigator(希望の地への案内人)の
木村 正博と申します。
このページでは、私のことを紹介しています。
今後、お見知り置きのほど、よろしくお願いします。
Hope Land Navigator 木村正博ってどんな人?
"Hope Land"とは?
"Hope Land"=「ホープ・ランド」=「希望の地」
"Hope Land" には二つの意味があります。
一つ目は、
今、あなたが思い描く
「ああなりたい」「こうありたい」「あれが欲しい」「これをやりたい」などの
夢や希望、目標がある場合、
その夢や希望、目標が実現になっている将来の状態・場所。
ゴール地点。
二つ目は、
今ははっきりとした夢や希望、目標がない、分からない、はっきりしない場合、
夢や希望、目標が見つかり、はっきりして、ワクワクしながら
将来に向けて一歩を踏み出そうとしている状態・場所。
スタート地点。
"Hope Land Navigator"とは?
"Hope Land Navigator"=「ホープ・ランド・ナビゲーター」(希望の地への案内人)
あなたが、一つ目の意味の"Hope Land"(希望の地)を目指しているのならば、
早く、スムーズに"Hope Land"にたどり着けるように、
ナビゲーション(道先案内)する人のこと。
あなたが、二つ目の意味の"Hope Land"(希望を持ってスタートする地)を、
探しているのならば、
あなたにピッタリの"Hope Land"が見つかるように、
ナビゲーション(道先案内)する人のこと。
木村正博ってどんな人?
大手総合電機メーカーで、10年間プロジェクトマネジメントの業務を担当。
とあるきっかけ(注)から、自分の人生の在り方を考えるようになり同社を退職。
このときに、人生が大きく方向転換することになる。
注)とあるきっかけとは・・・。次項を参照ください。
現在は、自分自身の人生の在り方を体現する活動として、
Hope Land Navigator(希望の地への案内人)として、
セミナー講師、コーチング、メンタルアドバイザーなどを通して、
多くの人に自身の人生の在り方を見つけ、具現化するためのお手伝いをしている。
- NLP(R)マスタープラクティショナー
- コスモ・マップ(倍速実現マップ)インストラクター資格
- コスモ・マップ(倍速実現マップ)指導コーチ資格
人生を大きく方向転換するまでの経緯とは?
高校2年生のころ腎炎を患い、その後少しずつ腎臓の機能が損なわれていく。
ときどき通院や検査入院などはしていたものの高校・大学は、通常通りに通い卒業。
大学卒業後も無事に大手総合電機メーカーに就職する。
入社3年目(26歳のとき)に、それまで少しずつ機能が損なわれてきていた腎臓が、
いよいよ完全に機能しなくなる。人工透析を開始することになる。
1年9ヶ月の間、お勤めを続けながら、週三回、1回4時間の人工透析を受ける
生活を続ける。
28歳のときに、ドクターからの薦めで、父から腎臓を譲り受ける移植手術を
受けることに。
このとき、4ヶ月間会社をお休みする。
人工透析をしていた期間、欠勤していた4ヶ月間、会社の上司や先輩、
同僚にはたいへんお世話になる。
しかし、入院生活の中で自分の人生の将来を考え、ずっと会社で働いていくことは
できないと感じはじめる。
腎臓移植手術を受けて、無理さえしなければ、健康な人と同じように
暮らすことはできるようになった。
とはいうものの、上司や先輩の働きぶりを見ていると、自分には勤まらない仕事だなぁ、
と思うようになる。
念のために書いておくと、腎臓移植の話をすると、お涙頂戴、同情してください、
というメッセージに思われてしまうかもしれない。
でも、それは本意ではない。
「そんな大病をしたように見えないね」と人から言われるくらい、
自分でもそのことを忘れて、前向きに、元氣に過ごしている。病は氣からである。
話を戻して、
4ヶ月の欠勤の経験も大きく影響することに。
保険から給与の4割程度の給付金はあったものの、給与はなし。
(体調不良や検査入院等で有給休暇は使い果たしていたので当然なのだが)
そうして、自分の人生をサラリーマンとして働き続けることの限界に氣付く。
このように、必要に迫られ、短い時間で多くを稼ぐ方法や不労所得を得る方法を
探し始める。
不労所得というと、普通は「働かなくても入ってくる収入」と考えるが、
私にとっては「働けなくても入ってくる収入」のこと。
また、元来「自由」をこよなく愛する性格だったことも大きな要因となる。
私は、ビジネスや投資の勉強をするようになった。
このころ私が考えていたことは、
「大学を卒業して社会に出るときには、『何ができるか』『何がしたいか』
で仕事を探していたよなぁ。
世の中にどんな仕事があるのかなんて知らない20歳をちょっと過ぎただけの者が
一生の仕事を選べなんて、ムチャだよなぁ。」
ということだった。
そして、
「これからは、自分がどんな人生を送りたいのか、
その人生を実現する助けになる仕事を選ぼう」
と考えるようになった。
仕事は人生の中で大きなウェイトを占めるものであることは確かだけれども、
仕事=人生ではないし、人生の真ん中が仕事でもない。
人生の真ん中は「自分らしく生きる」こと。「自分らしく生きる」ために仕事がある。
このように考えるようになる。
これが、私の人生が大きく方向転換していくきっかけとなる。
今現在考えていることは、多くの人にこの考え方を知って欲しいなぁ、ということ。
それは、今の仕事を否定することではなく、
何のために今の仕事をしているのかを考えるきっかけになると思うからである。
しっかりと、自分の人生の目的を考えた上で、
今の仕事を続けることを選ぶのも含めて、仕事を選ぶことで、
自分の仕事に誇りとやりがいを感じられて、毎日が充実したものになると思うから。
話を戻して、
その後、人生の目標を見つけたり、目標を達成したりするために、
さまざまな成功哲学、成功法則などを学ぶことになる。
代表的なものを挙げると、
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ナポレオン・ヒル博士の書籍「思考は現実化する」及びナポレオン・ヒル・プログラム
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ジェームス・スキナーのセミナー「成功の9ステップ」
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スティーブン・R. コヴィー博士の書籍「7つの習慣」
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最新の実践心理学「NLP」
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斉藤ひとりさんの各種書籍
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小林正観さんの各種書籍
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飯田史彦先生の書籍「生きがいの創造」
その他、ビジネス系の書籍・セミナー、スピリチュアル系の
書籍・セミナーなど幅広く学ぶ。
こうして、私は自分らしく生きる道を選んだ。
それからというもの、私の人生にはいろいろなことが起き、とても自由で楽しくなった。
多くの人に、この自由と楽しさを享受して欲しいと思い、
私が学んできたことを活用することでその実現のお手伝いをしている。
自分がより自由で楽しくなるためには、
それを共有できる仲間がたくさんいた方が良いから。
一緒に、自由で楽しい人生を歩んでいこうではありませんか!
最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
